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即死コンボ、無限アタック地獄!「恐怖のレインビューティー無限スタンド」

皆様、あけましておめでとうございます。
年末は実家に帰省し正月を祝うと同時に、20歳と言うことで成人式にも参加してまいりました。
成人と言いつつも、TCGで遊びまくっているのがⅤでありますが…

さて、いよいよヴァンガードの第5弾、双剣覚醒が発売されましたね。
私も5BOXほど買いまして、SPのPBOやジエンド3枚などなど、人生稀に見る引きの強さを発揮できました。
さっそくジエンド軸の《かげろう》を使っておりますが、こりゃヤバいレベルに強いですね。
これから大会に参加する時は、ジエンド軸の《かげろう》を意識した構築にした方がよさそうです。

今回紹介するのは第5弾で《ディメンジョンポリス》に追加されたカード、
「ミラクル・ビューティー」
に注目したデッキです。
Rで自身がスタンドした時に、後列まで一緒にスタンドさせてくれる効果を持ったG3のユニット。
新たにスタンドトリガーが追加されたこともあり「イニグマン レイン」とセットで使う方が多いでしょう。
実際にこのデッキも、レインとセットで運用するデッキです。
そう、確かにセットで運用するデッキなのですが…

「恐怖のビューティーレイン無限スタンド」
グレード3 8枚
4 イニグマン・レイン
4 ミラクル・ビューティー

グレード2 10枚
4 コスモビーク
4 ワイバーンストライク・テージャス
2 アンバー・ドラゴン"黄昏"

グレード1 15枚
4 アイアンテイル・ドラゴン
4 アンバー・ドラゴン"白日"
4 コマンダーローレル
3 コスモロアー

グレード0 17枚
1(FV)アンバー・ドラゴン"暁"
4(醒)コスモファング
4(醒)ガイド・ドルフィン
4(醒)リザードソルジャー ガンルー
4(醒)リザードソルジャー ナフド

はい、まず《かげろう》との混成クランデッキです。
最終Vがレインなので、FVをリプルにする必要がありません。
むしろトリガー発動率を考えると、《かげろう》のアンバー・ドラゴンの方が良いかと。

理想の最終配置は、こうです。

Rビューティー  V レイン    Rビューティー
R ローレル   R《かげろう》 R適当な《ディメンジョンポリス》


では、なぜこれが理想なのか、順を追って説明しましょう。若干ややこしいです。

1.Vレインがアタック、ビークなりロアーなりドルフィンなりで、とにかく高パワーを出す。
2.Vレインのアタックがヒットしたらローレルの効果発動、Rを4枚レストしてVレインをスタンド。
3.Vレインの効果発動、Rビューティーをスタンド、後列のユニットもついでにスタンド。
4.Vレインアタック、1発目を通したならきっと2発目も通っている…はず。
5.醒トリガーなり、Vレインの効果なりで、もう一体のRビューティーも後列ごとスタンド。
6.2へ戻る。以下無限ループ。トリガーのパワー上昇はすべてVレインへ。




こ れ は ひ ど い

ちなみに、VレインとRローレルのアタックヒット時効果は、同時発動なので解決の順番を選べます。
トリガーが乗ればRビューティーをスタンドしローレル解決、Vレインの効果でRビューティーをスタンド。
乗らなければVレインの効果でRビューティーをスタンド、Rローレルを解決…と移れます。
2連続で醒トリガーを引いたら、V後列なりRビューティーなり、必要なカードをスタンドさせます。

つまり、例え相手がダメージ0でも、ループの続く限りは無限にアタックすることができます。
何回ヒールしようともお構いなしです。なんなら4回ヒールされたとしても、10点ダメージを叩きこめます。
タイトルの無限アタック地獄は、嘘じゃありません。なにせ、レインの効果はコストが必要ないのですから。

そう、このデッキは即死コンボデッキなのです!


とにもかくにも、レインの一撃を通すために相手のハンドを削りに行きましょう。
むしろ、最後の一撃以外はテージャスすらも動員して、全力をもってしてRを殴り続けます。
幸いにして、スタンドトリガー×16の構成なので、Rを削る能力は極めて高くなっていたり。
わざわざスタンドトリガーを16積むために、混成クランにしているのもこのためです。
絶望的なアド差やダメージ差を付けられたとしても、コンボが決まれば即死ですからね

まあ、成功率は相当低いと思いますし、ネタデッキであることも認めます。
しかし、ヴァンガードにおいて即死コンボを追求することは、ある種のロマンがあると思うのです。
例え相手がマジェスティだろうと、ジエンドだろうと、PBOであろうと、倒せる可能性を持っています。
さあ、無限アタックの恐怖を相手に思い知らせてやりましょう!

あ、完全ガードはやめて!

追記
動きがややこしかったので、紹介動画を作ってみました!
アイドルマスター×ヴァンガードの動画となっています。



久しぶりに投稿した…
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テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

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非公開コメント

さすが師匠!
今回もすごく大胆ですね(°□°;)

No title

初コメです!
こんなコンボを考えるなんてすごいですね!
自分には全然ガチに見えるのですがw
ビューティーとコマンダーを引けるかにかかっているのでアンバー系を
ブラウ系に、トリガー、G1のかげろうをノヴァにしてテージャスを
キララかストリートバウンサーにしてはどうでしょうか?
両者ともスタンドと相性いいので...
ていうかこの無限コンボ、アニメでユリさんが使いそうなイメージ...

No title

>SLDさん
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
このデッキは友人と会話している中で、無限アタックができそうだということに気づき組んでみた物です。
やはり、トリガー構成はデッキのコンセプトに沿って大胆に行きたいものですね。

>哲子ォ!!さん
コメントありがとうございます。
コンボ自体は強力であり、決まれば価値は決まったようなものです。
しかし、コンボ発動までに相手の手札を削りきらねばならず、かつ同時にパーツのキープをする点が難しいところとなります。
一度にぶっぱするのではなく、毎ターンプレッシャーをかけ続けるのもいいかもしれません。

ちなみに《ノヴァグラップラー》との混成案ですが、確かにキララやバウンサーの手札補充能力は魅力的です。
しかしながら、これら2枚のカードはヴァンガードのクランが指定されていて…
混成クランのデッキを組むうえで、必ず障害となるのが効果のクラン指定です。
《ノヴァグラップラー》にはそのようなユニットが多く、実質的にはノヴァを使う意義が薄くなってしまいます。
なので、ここではクラン指定のないテージャスと、それを擁する《かげろう》をチョイスしてみました。

クラン指定のないカードがもっと増えればいいのにと、常々思っております。

No title

コマンダーローレルのコストは[あなたの《ディメンジョンポリス》のリアガードを4枚選び、レストする]なので混色には不向きかと

No title

はい、ぶっちゃけると超がつくほど混成デッキには不向きです。
しかし《ディメンジョンポリス》単で組むと、スタンドトリガーを8枚までしか入れることができません。
安定してレインビューティーローレルを決めるなら単クラン構築が良いのですが、このデッキは爆発力を優先させてみました。
とりあえず、早く《ディメンジョンポリス》に3種目のスタンドトリガーが出ないかなーとは思っています。

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プロフィール

The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

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