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レッツ,ブリザードフォーメーション!「ガルモール軸わんわん速攻」

木の葉が鮮やかに色を変え、寒さとともに秋も深まってきました。
季節の変わり目で風邪をひくことに定評のあるⅤは、今も鼻をすすりながら記事を書いております。

アニメのヴァンガードでは再びアイチとコーリンの再戦となり、新クラン《シャドウパラディン》の強さを存分に発揮してアイチが圧勝していきました。PSYクオリアの力を更に高めようとするアイチの姿はどことなく危なげでハラハラさせられます。

今回注目するのは新クラン《シャドウパラディン》



ではなく、対戦相手であるコーリンが使っていた《ロイヤルパラディン》の新鋭
「光の牙 ガルモール」「すのうがる」達です。

アニメではパッとした活躍なく散っていった彼らですが、その独自の効果には目を付けた方も多いはず。
私も試行錯誤しながら形にしていき、一つの完成形に至ったので公開したいと思います。
その安定した場の構築力に着目したデッキです。

「ガルモール軸わんわん速攻」
グレード3 8枚
4 光の牙 ガルモール
4 爆炎の剣士 バロミデス

グレード2 16枚
4 神速の騎士 ガラハッド
4 ハイドッグブリーダー アカネ
4 ハイドッグブリーダー セイラン
4 獣騎士 ガルモール

グレード1 9枚
4 探求の騎士 ガラハッド
4 すのうがる
1 といぷがる

グレード0 17枚
1(FV)どらんがる
4(☆)アラバスター・オウル
4(☆)幸運の運び手 エポナ
4(☆)未来の騎士 リュー
4(引)まあるがる

「すのうがる」は「ガルモール」の効果で並べやすく、安定したブースト要員になると言う点が強み。
つまり、序盤から場をそろえてすぐに攻撃態勢に移ることができます。
ただしガルモールの効果では手札を返還しているだけに過ぎず、その展開力と引き換えに一瞬で手札が枯渇。
長期戦を仕掛けるには、不向きな能力であると言えるでしょう。
だったら、速攻を仕掛けるしかないよね!
速攻を仕掛けるというわけで、出来る限り2ターン目で場を完成させて3列アタックを目指します。
そのためにG2の枚数を極限まで増やしてみました。そうなると当然、グレード1の枚数が犠牲になっていますが…

グレード3は典型的なガルモール軸の形。
G3ガルモールは、すのうがるを3枚展開することで容易に21000ラインを作ることできる優秀なVアタッカー。
自身の効果でもすのうがるを引っ張れるので、3ターン目には大抵ブリザードフォーメーションが完成しています。
バロミデスはリアアタッカーとして最優秀の部類に入ります。すのうがるブーストで安定の21000を展開可能。
2枚目以降のガルモールは、ガルモールの効果で捨ててしまいましょう。完全ガードが入ってませんからね。

グレード2の枚数は、先述の通り極端に多くなっています。
2ターン目に3列アタックを目指すためには、まあこのくらいでもいいかなーと。
展開してもインターセプトで5000のシールドとして使用できますし、基本的には腐ることがありません。
もし多めに引いてしまっても、ガルモールで後列すのうがるに変換すれば問題なし。
ガラハッドはライド用に投入、アカネは手札を減らさずに後列を呼べるので投入。
ガルモールは言わずもがな、セイランは余りがちなコストをパワーに変えてくれる優秀なグレード2です。
パワー8000にすのうがるの8000ブーストで16000ライン、そこにセイランの効果でパワー20000となります。
インターセプトを使いつつ、次々に前列を張り変えていきましょう。

グレード1はグレード2の代わりに極端に枚数が減っています。
しかし、前回紹介したデッキレシピであるインビン騎士王から得られた
手札のグレード1はライドするようの1枚で十分、後列はサーチで呼んでくるから無問題
(命名:わんわん理論)
によって、解決しました。
デッキ内にはすのうがるをサーチしてくるカードが、合計12枚も入っています。
手札で引いてきた分も含めれば、後列にカードがいなくて困ると言うことはないはずです。
そしてもちろんG2+G3の枚数が多いのですから、あっというまにラインを形成できるわけですね。
ライド事故率は上がってしまうかもしれませんが、ガラハッドで若干緩和しています。
グレード2は枚数的に手札に残さなくても良いので、最初の手札交換でも工夫してみるとよいでしょう。

グレード0については
ヒールトリガーは甘え!
言い過ぎました、すいません。
でも、速攻デッキなのだからこの程度やっても良いはず。
耐久仕掛けても辛いだけですし、やられる前にやれの理論で行くことに。
まあるがるの有用性は、もはや語るまでもありません。
例えばG2時点ですのうがるを展開しきれなかった時に、臨時の後列としても役に立ちますよ。


超がつくほど前のめりなデッキ構成となりましたが、すのうがるの安定性によって場の揃いは非常に良いです。
相手の準備が整う前に殴りきればいいだけですし、目標は4~5ターン以内での決着となります。
まあしかし、弱点と言うかなんというか、
《かげろう》だけは勘弁な!
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テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

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脱帽!

初めまして真導です。
私もガルモール軸を作っていてG1はライド出来たらOKという理論に至りました。
しかし、いざ作ってみるとライド事故が怖いのでぽーんがる、私はビビりなので完全ガードのイゾルデなど入れているうちにG1が14枚に…
それでもいつもより少ないのでいいやと思っていた矢先にこの記事の9枚を見て脱帽しました。
私もこのような思い切った構築をできるよう精進したいと思います。

板違いな話ですが私も最近ブログを始めました。
よろしければ相互リンクをお願いします。
すいません、どこにコメントすれば良いのかわからなかったのでこのような形でお願いするような事になりましたがご容赦頂きたいとおもいます。

No title

どうも真導です
相互リンク確認しました。
ありがとうございます
これからもよろしくお願いします

No title

いつも通り面白そうなデッキで、尚且つオチまでついてるとはww脱帽です

いつも見ていて飽きないです。これからも頑張って下さい

No title

コメントの返信、遅れて申し訳ありませんでした。

>真導さん
初めまして、ネタデッキファイターのⅤと申します。
ガルモール軸は安定したラインの構築力を生かすために、速攻が生きるデッキタイプであります。
G1の構築は人それぞれでしょうが…やはり尖らせた形は回していて面白いです。
あとは、G2でブリザードフォーメーションを完成できる引きさえあれば…
あと、ブログのリンクを追加させていただきました。
これからもよろしくお願いします。

>キムーナクさん
こんにちは。
しがないレシピではありますが、毎度ご覧いただきありがとうございます。
ブログの記事として読んでいて面白いものを目指しているので、最後の落ちをどうするか、毎回の課題となっております。
これからも楽しい記事を書き続けられるよう、精進してまいります。

すごいですね←発想とかが

さすがにいくらか僕は事故ったんで
多少いじったやつを使ってます

よかったら見に来て下さい

No title

>SLDさん
ブログのレシピ、拝見させていただきました。
やはり、安定性を取るならばG1の枚数を増やしますよね。
やはり、《かげろう》の除去が天敵ってのは仕方ないです。
プロフィール

The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

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