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ドロー+ハイパワー!「ココ軸《オラクルシンクタンク》+《グランブルー》ソウルタッチ」

なぜだ…なぜ連絡が来ないのだ…?
バイトの面接を受けているものの、なかなか決まらなくて意気消沈気味のⅤです。
こんな時はヴァンガードでリフレッシュです。ヴァンガードなら嫌なことを忘れさせてくれる!(現実逃避)

さて、今回はTwitterでも軽く触れておりましたが、最近私が愛用しているデッキを紹介したいと思います。
ズバリ、デッキのコンセプトカードは「スカーレットウィッチ ココ」です。



ネタカードだと思いました?ネタデッキだと思いました?
まぁ仕方ない面もあります。ココは《オラクルシンクタンク》内でアマテラスやツクヨミと比べると、
使い勝手やカードパワーで、どうしても見劣りしてしまいますし。
しかし、今回紹介するココ軸デッキは、そんな常識を覆す(かもしれない)強力なデッキです!

ココの圧倒的ドロー力とハイパワービートダウン、この二つを組み合わせた、題して
「ココ軸《オラクルシンクタンク》+《グランブルー》ソウルタッチ」 長い…

グレード3 7枚
4 スカーレットウィッチ ココ
3 オラクルガーディアン アポロン

グレード2 12枚
2 囚われの堕天使 サラエル
2 オラクルガーディアン ワイズマン
4 ハイスピード ブラッキー
4 バトルシスター もか

グレード1 14枚
4 伊達男 ロマリオ
4 サムライ・スピリット
2 真実を見据える者
4 ラック・バード

グレード0
1 (FV)案内するゾンビ
4 (☆)サイキック・バード
4 (☆)ナイト・スピリット
4 (☆)荒海のバンシー
4 (治)ロゼンジ・メイガス

ココを使う上で最も気を使うことは、いかにソウルの枚数を0にするかです。
上述の通り、ココがアマテラスやツクヨミに比べて見劣りしてしまう理由は、その使いにくさにあります。
もし登場時で確実に2ドローが決まり自ターン中+3000なら、その2枚とも肩を並べる強カードであるでしょう。
《オラクルシンクタンク》内ではそれが難しい、故にそれらと比べると弱く見えるわけです。

ならば他クランのカードと組み合わせてみるとどうでしょう?
同じことを考えた方も多いと思いますが、このデッキはソウルに触れることに最特化した構成になっております。
ソウルを減らしたり増やしたり、とにもかくにも確実にソウル0にすることを目指します。

このデッキに投入されたギミックは以下の通り
SB1 6枚…真実を見据える者、ハイスピード・ブラッキー
SB2 4枚…ラック・バード
SB3 2枚…囚われの堕天使 サラエル
SC1 9枚…サイキック・バード、荒海のバンシー、案内するゾンビ
これらの組み合わせを用い、様々なルートでソウルを0にしていきます。

グレード3はコンセプトのココと、サポート役としてアポロン。
3ターン目ココのライドに失敗しても、アポロンからソウルを減らしてココに再ライドと言うルートもあります。
ココからココへの再ライドも駆使することで、手札をどんどん増やしていきましょう。
ちなみにCBはできる限りココで使いたいので、CBを使用するメテオブレイクは残念ながら不採用。
アポロンの攻撃はどうせ相手が防いでくれるので、シールド値を削ると言う意味でホクホクです。

グレード2は…なにやらカオスなことになっております。
まずラックの効果を使用するために、《オラクルシンクタンク》のカードが多め。
ラックと相性がいい、もかとワイズマンを採用してみました。ラインの構築を意識しました。
ブラッキーはSB要員。ココ再ライドからのソウル抜きは、大抵こいつかラックのお仕事です。
終盤は優秀なアタッカー要員としても運用できるので、とても重要なポジションを担当しています。
そして一際目を引くのが、まさかの「囚われの堕天使 サラエル」です
安定性を考慮するなら、ワイズマンに替えるのが無難なところでしょう。
しかし、彼女のSB3は時として意外なところで役に立つのです。
便利さを知ってしまうとなかなか抜くに抜けないカードになります。

グレード1は、《オラクルシンクタンク》と《グランブルー》の混成。
FVとの兼ね合いもあり、出来る限りロマリオかサムライへのライドを目指します。
まあ仮に失敗しても、ソウルを減らす手段は相当あるので、あまり気にしなくても大丈夫です。
ラック・バードは優秀なドローソースであるとともに、重要なデッキコンセプトパーツでもあります。
ラインを形成する際には、その低いパワーに注意して組むようにしてください。

グレード0は結構変則的に作られています。
FVの「案内するゾンビ」は、これがソウルを減らしたり増やしたりという場面で、微調整が効き便利です。
サイキック・バードの有用性は言わずもがな、それだけでは足りないと思いバンシーも投入しています。
バンシーはグレード1限定でしか使えませんが、グレード2でSBを使う布石として役立つことがたびたび。
クリティカル×12の構成なので、ヴァンガードやリアガードのハイパワーと合わさり、
高い打点を確実に通し続ける、とても鋭い動きをするデッキになっています。

このデッキは、パワーで押しつつもココのライドを繰り返すことで確実に手札を補給していき、
高いシールド値で攻撃をいなしながら、相手の消耗を迫る攻撃的なデッキであると言えます。
ちなみにソウルを減らすルートですが、グレード3までだけでも軽く10パターン以上存在しています。
デッキを前ににらめっこしたり、実戦で手札と相談していると、突然新ルートをひらめくなど日常茶飯事。
研究すればするだけ、ファイトすればするだけ新しい方法を見つけることができるでしょう


これは体感ですが、私の場合だと8割がた3ターン目のココ2ドローが決まっています。
3ターン目までにココを引いてきているなら、ほぼ決まっていると言っても過言じゃないでしょう。
このくらい特化していると、ココのソウル0条件などあってないようなもの。
相手がココを侮っているならば、ハイパワーとドローで立ち回るココの強さに絶対に驚くはずです。
ぜひともみなさん、潜在的な強カードであるココを使ってあげてください。

(余談)
私が使うと、だいたい9割以上ココを引いてくることができます。
むしろ、手札に4枚揃うという状況も日常茶飯事です。これは愛されてるんじゃなかろうか…
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テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

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Re:

はじめまして、ネタデッキファイターのⅤと申します。
この度はブログの当記事をご覧いただき、ありがとうございます。
一般的に使いにくいと言われるココですが、その魅力が伝わったのなら、それこそ感動の極みです。
ぜひともこれからも、ココを愛し使い続けてあげてください。

No title

ココのイラストが大好物ですたが使いずらくて泣く泣くデッキを作るのを断念していましたが、このデッキを試してみようと思います!

P.Sココに愛されてるのはこの俺(ry

No title

>赤髪大好きさん
ココを使ったデッキの構築は難しく、自分も色々と悩みました。
この形は第3弾時点での形ですが、これ以降もソウルに触るカードが出ると更に強化されそうです。
お役に立てたのなら、幸いでした。

ココが手札に4枚揃うのをニヤニヤ眺めるのが、ココ紳士の嗜みです。

No title

はじめまして。
古い記事にコメントしてすいません、が、どうしても!

私はまだヴァンガードを初めて半年ほどなのですが、まだ単色クランでしかデッキを組んだことがありませんでした。

が、この記事を読ませていただいて、感動しました!!!
つい先日、ココの能力を知って、使ってみたいと思っていたのですが、もう、こんな素晴らしいデッキを組まれている方がいるなんて!

しかも!しかもです。
ココにセットで入るクランがグランブルー!ましてやバンシー!!

さらに!サラエルまで入ってしまうというこのデッキ…

もう、感動せずには居られません!!
是非、このレシピを参考にデッキを組ませていただきたいと思います!

コメントに長々と失礼いたしました。
この記事はかなり前ですが、是非これからもこんな素敵なデッキを創っていってください!

とと

No title

>とと さん
古い記事ですが、コメントありがとうございます。
私がこのブログに載せるデッキは混成クランが多いですが、やはり単クラン構築だとどうしても似通ってしまいます。
意表を突く面白いデッキというものを考えていると、自然と混成しクランに至ってしまいますね。

中々強いデッキを組むことは難しいですが、ぜひととさんも挑戦してみてください。
プロフィール

The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

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