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ファイターズルール制定&新軸《ロイヤルパラディン》デッキ紹介

聞きました奥さん?
ブシロードのヴァンガード公式サイトで、ファイターズルールなるものが発表されたそうですよ!
http://cf-vanguard.com/howto/fighters_rule/
その注目の内容は、まず2重スリーブの許可と3重スリーブの禁止について。
これについては、公式の見解を出したという意味で好印象です。
そしてもう一方は



「ばーくがる」のファーストヴァンガード禁止令

マジッすか…
というよりも、先日行われたヴァンガード全国決勝の結果を見れば当然と言えるのかもしれません。
環境は見事に《ロイヤルパラディン》一色で、他のデッキは活躍できていない。
ワンチャン《かげろう》が活躍できるかもですが、安定性と言う壁に阻まれています。
《ロイヤルパラディン》の代表的な型として活躍したのが、いわゆる「騎士王ロイパ」
その強さの根幹を支えていた壊れカード、それが「ばーくがる」です。
今ここで語るまでもないでしょう、ばーくがるの恐ろしい展開力を。

環境を一色に染め上げる立ち役者となった「ばーくがる」
我々にヴァンガードにおける場アドの大切さを、必要以上に教えてくれました。
彼を使ったネタデッキを、私も色々と考えてきたものです。
ばーくがるがFVでなくなるだけで、一気に情勢は変わるでしょう。
その後の展開は…ちょっとまだ私にも読み切れません。
それほどまでに「ばーくがる」に頼り切っていた、今の環境があると言えます。
割と短い間立ったけど、どうもありがとう「ばーくがる」!




なーんて、しみったれた話は置いといて(おい!)
過去の話をしても仕方ありません。ばーくがるを使えない、その先を見据えてみましょう!

というわけで、さっそくファイターズルール対応のデッキ紹介。
ばーくがるを使用できないことによる、《ロイヤルパラディン》の変化の様相を予想してみました。
確かにFVとして壊れの性能を持つばーくがるを使用できなくなりましたが、《ロイヤルパラディン》の面々は騎士王アルフレッドを筆頭に、粒ぞろいのカードが揃っています。
ばーくがるをFVとして使用できないとしても、他のクランに引けを取ることはないでしょう。
キーポイントはずばり、
「ばーくがる」を使用するか、しないか
と言うことになると思います。
今回はそのどちらにも対応できるよう、2パターンのデッキ例を紹介したいと思います。

まずはばーくがるを使用しない型から
ばーくがる未使用、ファイターズルール対応《ロイヤルパラディン》
グレード3 7枚
4 神速の騎士 ガラハッド
3 ソウルセイバー・ドラゴン

グレード2 11枚
4 試練の騎士 ガラハッド
4 沈黙の騎士 ギャラティン
3 真理の騎士 ゴードン

グレード1 15枚
4 探求の騎士 ガラハッド
4 ぽーんがる
4 小さな賢者 マロン
3 閃光の盾 イゾルデ

グレード0
1 どらんがる
4 (☆)アラバスター・オウル
4 (☆)幸運の運び手 エポナ
4 (☆)未来の騎士 リュー
4 (治)世界樹の巫女 エレイン

ばーくがるがいなくなったため、新FV候補であるどらんがるが採用されます。
その能力をフル活用するために、デッキとしてはいわゆるガラハッド軸の形を取ってみました。
実際にガラハッドとSSDの相性は良く、綺麗につなげることができます。
ガラハッドはツクヨミとは違い、試練から神速にライドすればG1に探求がいなくても効果が発動できます。
そうすればソウルが5枚になるため、次ターン綺麗にSSDにつなげることができるわけですね。
また、ガラハッドセットが成功した後にもう1枚ソウルを追加する必要がありますが、
そこはぽーんがるの効果でSSDを引っ張ってくれば、まったく問題なしです!
さらに、がらはっどはCBを使いSSDはSBを使うためお、互いにコストへの干渉がありません。
騎士王軸よりも、よりソウルセイバーを使いこなすことができそうです。
ただし、ばーくがるによるアドの確保ができないためイゾルデの採用枚数は少なめです。
ポイントポイントで、確実に必要な部分だけを弾くようにしましょう。
また、ふろうがるを採用する必要がなくなったため、☆トリガーを12枚フルに採用してみました。
これで一気にダメージアドを稼ぎだせる…かもしれません。

続けて、なおもばーくがるを使用し続ける方を
ばーくがる使用、ファイターズルール対応《ロイヤルパラディン》
グレード3 6枚
4 騎士王 アルフレッド
2 ソウルセイバー・ドラゴン

グレード2 11枚
4 沈黙の騎士 ギャラティン
3 真理の騎士 ゴードン
3 試練の騎士 ガラハッド
1 ブラスター・ブレード

グレード1 12枚
4 ぽーんがる
4 探求の騎士 ガラハッド
2 小さな賢者 マロン
2 閃光の盾 イゾルデ

グレード0 21枚
1 どらんがる
4 ばーくがる
4 (☆)未来の騎士 リュー
2 (☆)幸運の運び手 エポナ
4 (醒)ふろうがる
2 (引)まあるがる
4 (治)世界樹の巫女 エレイン

いわゆる、現行の「騎士王軸ロイパ」に似せた感じです。
ばーくがるがFVに指定できなくなったとはいえ、レストすることで1アドを生み出す能力は健在です。
騎士王の後ろなら低パワーもまったく問題ないので、普通にコールしても充分実用に耐える性能でしょう。
シールド10000の枚数が大幅に増えたため、イゾルデの枚数は更に減少させました。
また、リューの効果も使えるためブラブレも1枚だけの採用をしています。
とはいえ、G0を追加で4枚積むことは他のグレードを圧迫するので、しわ寄せがG1に来てしまっています。
探求の騎士で若干緩和できるとしても、事故率は上がっていると言わざるを得ません。
現行の騎士王ロイパほどの安定性は持っていないでしょう。
先述の通り、騎士王アルフレッドの能力は今でも強力なので、効果で上手く場をそろえたいものです。

とまあ、ここまで2つの《ロイヤルパラディン》のデッキを紹介してきました。
どちらも現行の型ほどの実力はないと思いますが、それでも差別化された強さを持っていると信じています。
さーて、どんなふうに環境が変わるのやら。今からとても楽しみですね!
(あと一カ月は、さよならばーくがる環境として暴れまわってくれるでしょうけどね。それもまた一興です)
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The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
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・ヴァイスシュヴァルツ
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・ヴァンガード

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ニコニコ動画では「ボールスP」
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