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対アルフレッド特化デッキ「10000キラーズ」

荒井熊吉さん(ヴァンガードとかとか(仮)の方です)がヴァンガードSNSを開設なされました。
ふむ、乗るしかないこのビッグウェーブに!
…ということで、初SNSということで右も左もわからぬまま参加を決めてしまいましたⅤです。
そちらの方でもボールス様のアイコンを使っているので一目瞭然だと思います。
ブログの方で記事にする程でもない砕けた内容をそちらで語っていこうかなと考えています。

閑話休題

みなさんは「アルフレッド・アーリー」と「ライオンメイン・スタリオン」は使用されたでしょうか?
アーリーはソウルから無条件でブラスターブレードが出てくるので単純に強力であり、ばーくがると好相性。
ライオンメインはアルフレッドをブーストした時、つまりアーリーだけでなくリアガード時の騎士王をブーストしてもパワー20000に到達します。

…ヤバい、強い!

こんなお手軽にパワー20000を出されると流石に相手にとってはめっちゃ辛い。
「キング・オブ・ソード」と「クイーン・オブ・ハート」もお手軽に20000に到達しますが、
如何せんこのキング&クイーンのセットは揃いにくい
それに対してライオンメインは対象となるユニットをデッキに8枚まで投入可能であり、
更に騎士王の効果でデッキからスペリオルコールをすることもできます。

「これはアルフレッドビート流行るでぇ…」

と、勝手な妄想を抱き始めたⅤは対アルフレッド用という狭い範囲をターゲットとした、
謎デッキを組んでしまったのであった…。レシピはこちら↓

G3 8枚
4 ドラゴニック・オーバーロード
4 アシュラ・カイザー

G2 12枚
4 ジェノサイド・ジャック
4 キング・オブ・ソード
4 バーサーク・ドラゴン

4 13枚
4 鎧の化身 バー
1 タフ・ボーイ
4 希望の火 エルモ
4 クイーン・オブ・ハート

G0 17枚
1 リザードソルジャー コンロー
2 槍の化身 ター
2 魔竜導師 ラクシャ
2 シャイニング・レディ
2 リザードソルジャー ガンルー
2 バトルライザー
2 ラッキー・ガール
4 ドラゴンモンク ゲンジョウ

さて、アルフレッド+ライオンメインorV騎士王のパワーは20000です。
これはパワー10000のヴァンガードにアタックするとシールドを15000要求できる数値です。
ならば、こちらのヴァンガードのパワーを11000にすれば問題解決!
…という安直な思考で《かげろう》と《ノヴァグラップラー》の混成デッキになりました。
いや、でも実際11000の防御力は大したもんです。
例えば前列9000+後列6000の15000相手にした時にシールド5000で防げてしまうのですから。
あと、パワー10000の前列は後列でブーストしないと攻撃が届きません。
後列にリアガードをコールさせるという意味で、既に手札を削っているのです。

グレード3はバーローとアシュラの11000体制で、ヴァンガードの時はもちろんリアガードとしても活躍できます。
ただし、アシュラの自動効果発動は枚数的にとても狙いにくいので、おまけ程度に考えておいてください。
まあ、相手に与えるプレッシャーと言う意味では充分ですけどね!
(例の如くバーローの起動効果は飾りです。使ってたらコスト面で死ぬ)

グレード2はキング&クイーンの20000ラインが大活躍します。
騎士王のパワーは10000なので、相手にシールドを15000要求できる数値。
前述の通り揃わないことも多いですが、それでも揃った時の破壊力は眉唾もの。
出来る限り狙って展開したいところです。
…ちなみに、パワー10000ならアルフレッドでなくてもいいので、アマテラス他グレード3を狩る機会も多いです。
GJ(ジェノサイド・ジャックの略称)は素でパワー11000なので、VにしてもRにしても活躍できる良カード。
拘束解除のためのコストを捻出しなければならないので、バーサークの効果は気を付けて使用してください。
バーサークを採用した理由は「後列のライオンメイン・スタリオン」を狩れるため
例えば前列のアルフレッドを除去しても、デッキには計8枚のアルフレッドを積むことが可能なので、
次のアルフレッドが登場してしまう可能性が高いです。
しかし「ライオンメイン・スタリオン」は4枚までしかデッキに積めないため、こちらを狩った方が有効な場合が。
もちろん時と場合に依るのですが、アルフレッド+ライオンメインを放っておくと凄い勢いでアドを取られてしまうことがあり得るので、さっさと刈り取ってしまった方が無難でしょう。

グレード1は若干《かげろう》寄り。
グレード2が《ノヴァグラップラー》寄りなのでバランスを取るためと、コンローからのライドを狙うためです。
とはいえ、流石に8枚程度では《かげろう》にライドできないことも多々あります。
そこは仕方ないと思って諦めてください(←最近口癖のように言っておる…)
そして、全体的にパワーの高い中で後列のパワーは本来7000あれば十分(バーサークのブースト用に)
では何故8000バニラが入っているのか…?
ズバリ答えは、相手のガンスロッド(ついでにボマス)を刈り取るため!
相手が《ロイヤルパラディン》デッキならガンスロッドが入っていることが多いでしょう。
そして必ずしもアルフレッドにライドできるとは限らず、ガンスロッドにライドすることがあったりなかったり。
そんなときパワー11000の後列に8000ブースターを置くとパワー19000になるので、
この数値はガンスロッド(ついでにボマス)にシールド15000を要求できる数値になり強力に攻めていけます。
…流石にここらへんは完全に対《ロイヤルパラディン》なので、汎用性を持たせたい場合は他のカードに変更したほうが良いでしょう。

トリガーを見て「なんじゃこりゃ?」と思った方も多いでしょう。
一応このやたらと種類の多いトリガー構成には理由があります。
それは相手にトリガー枚数を錯覚させるためなのです。
例えば相手がこちらのヴァンガードの攻撃をガードする際に、トリガーを考慮にいれなくてはなりません。
その時に相手がこちらのデッキのトリガーを推理するときに使う判断材料は何でしょう?
そりゃーもちろん公開されたトリガーのカードに決まっています。
相手にデッキの中身は見えない…ならばカードの種類を増やしてしまえば混乱するはず!
というわけで、出来る限りスタンド×6、クリティカル×6の中で種類を増やしてみました。
ちなみに、アタッカーにパワー11000が多いのでスタンドトリガーを効率的に運用できます。
例え相手のヴァンガードがパワー11000でも問題なくスタンドして殴っていけるのは素敵な気がしますね。
パワー5000のトリガーユニットは11000前列の後ろに張っても16000になるので、
いざ最後の総攻撃の際に柔軟性があるのもポイントです。

改造案としてはコスト面で厳しい時にバーサークを抜いてテージャスを投入することが検討できます。
後列の除去と言う意味ではテージャスでも可能なので、一考の価値ありです。
また、グレード1の説明で述べたように汎用性を重視するなら8000バニラではなく他のカードを採用ですね。

…ここまで書いて気付いたことがひとつ。
これって対アルフレッドじゃなくても通用するんじゃね…?
ア、アイデンティティが…(爆)
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テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

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