スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴァンガード第7話解説

実家に帰ってきました。何もすることがなくて暇です。
早く来い26日…と祈りながら待ちわびているⅤです。

今回はアニメヴァンガードの第7話解説をしてみようと思います。
櫂VSカムイという実力者同士の対決で、攻防の駆け引きも見事なもの。
ソウルをコストとして使用する「ソウルブラスト」の初のお目見えでもあり、最後の最後まで息のつかない名勝負でした。

前回の考察があまりにも長くなりすぎた(汗)ので、今回は要点を絞って解説しようと思います。
今回の解説ポイントはこちら
・アリフの効果について
・カムイのミスプレイについて
冷静にじっくり見返していると、よく考えられた末のミスプレイではない行動であることが判明しました。
どちらかというと敗因は「ボーテックス・ドラゴン」の効果を忘れていたことにありそうです。


・アリフの効果について
グレード2の「ドラゴンナイト アリフ」はフィールド上の「槍の化身 ター」と「鎧の化身 バー」の2体をソウルに加えることで、デッキからグレード3の「勝利の化身 アリフ」にスペリオルライドすることができます。劇中でも櫂が言っていたように、先にツインドライブでアタックできるというのは相当のアドバンテージがあります。ドライブチェックが2回行えるだけでなく、単純に手札が増えると言うだけでも十分凶悪です。「魔竜戦鬼 ヤクシャ」がパワー9000と少し頼りないのに対し、アリフは10000もあり充分なスペックを持っています。さらに、劇中では使われなかったものの効果を持っている可能性が高く、早出しをすると相当強いユニットであると言えるでしょう。
…が、その対価として使用しているのがリアガードのバーとターの2体。アドとしては
0 = +1(一手早いツインドライブ) +1(デッキからサーチしたアリフ) ‐2(バーとターを使用)
…と総合的なアドは0になっています。まあドライブチェックの分で結果的には+でしょうが。
問題はそれがどれほどの確率で起動するのかということ。流石に3枚コンボなうえに、バーはグレード1にライドするものとは別に用意せねばならず、ターもグレード1ながら手札にキープしておく必要がありそうです。使用するならば並みのドロー力では難しく、「希望の火 エルモ」や「ドラゴンモンク ゴジョー」といった手札を高速で回すユニットも考慮したほうが良いでしょう。櫂はかげろうデッキのついでとして投入していたようですが、実際にこのコンボを狙うなら専用デッキを組んだ方がよさそうです。

・カムイのミスプレイについて
上記のとおりカムイはミスプレイをしておりませんでした。あえて言うならボーテックスの効果を忘れていたということが大きいです。最適解は最終ターンで「ジェノサイド・ジャック」ではなく「Mr.インビンシブル」をコールしたほうが良かったというくらいでしょう。これはボーテックスの効果を警戒していれば防げていたミスです。ただ、それだけで「お前の力量はわかった、俺と戦う価値はない」とまで言ってしまう櫂はマジ外道って感じです。
スポンサーサイト

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。