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ヴァイスシュヴァルツパワー考察


冬の寒さを絶賛満喫中☆のTheVです

ブログのネタで書くこともあまりないので、カード考察っていうことでヴァイスのパワー補正について考察したいと思います。

ヴァイスシュヴァルツは(基本的に)算数の足し算で作られています。

バニラのカードがあって、そこに効果をつけて、その効果に応じたパワー補正をつけることによりひとつのカードができています。

バニラの素のパワーと、能力に応じた補正値はヴァイスシュヴァルツwikiに詳しく載っているのでそちらを参考にしてください。

今回はその能力に応じたパワー補正について考察を入れていきたいと思います。

続きを読むでドゾー

さて、とりあえず能力を見ると、2つの種類の効果に分けることができます。

1.直接的になにかしらのアドバンテージを生む効果
2.アドバンテージは生まないものの、有利な状況につなげられる効果

前者は例えば
・自[②このカードを⇒する]あなたはカードを1枚引く
・自このカードが手札から舞台におかれたとき、あなたはクロックの上から1枚を控室に置く
といったものがあります。

これらの効果は基本的に-1000の代償を持っており、特にLV0の時には無視できないレベルの低下量となります。

しかしながら、LV3においては確実な1アドバンテージが勝負に直結しますので、相対的にこの手の効果は強力になります。

後者は例えば
起[①]あなたはカードを1枚引き、自分の手札を1枚選び控室に置く
起[①]このカードのパワーを+2000
などがあります。これらの効果は大体-500くらいですので、Lv0の時もそれほどパワー低下は気にならなくなります。

しかし、今度は逆にLVが上がってくると確実なアドバンテージが取りにくくなるため、運用は難しくなるでしょう。

効果の補正値の基本は最初期に、つまり3年前に考え出されたものなので、今にして思うと使いにくいのに低パワー、使いやすいのに高パワーのキャラが存在しています。

個人的な見解なのですが、前者では応援や助太刀、Lv2以上のアンコールなど、後者では回復効果、直ダメ効果が挙げられると思います。

応援は最弱の+500のものでも-2000の補正がかかり、応援の付いたキャラでは前列に立って殴り合いに参加することはとても難しいです。

また応援にとって向かい風なのが特徴パンプの存在。応援と違い舞台のどこでも強化を受けることができ、パワーの減少値も少なめです。

さらに前列においてもパンプされるという汎用性の高さもあり、特段理由がなければ応援+500が採用されることはないでしょう。

例を挙げるなら「X'mas party ハルヒ」と「音無小鳥」がわかりやすいでしょうか。どちらも同じ特徴で1000パンプです。効果範囲の広さはハルヒのほうが上、しかしそのパワーすらもハルヒのほうが上。どちらのほうが強いかは一目瞭然です。


またLv2以上のアンコールは大きく減少が入ることもあり、これだったら後列にアンコール付与応援を置いたほうがましといったこともしばしばです。

逆に凶悪な効果というのもあるのですが…疲れたのでまた今度にします。

申し訳ない…orz
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テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

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The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

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