スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆく年くる年2011~ヴァンガードを振り返る~

皆さん、こんばんは。
年越しに向けて大掃除をしようと思ったら…前日の夜更かしがたたり寝過してしまったⅤです。
来年は、来年は頑張るからさッ!

さて、今年から本格的にヴァンガードが始まり、早くも1年が経過しました。
ケロケロAに付属のハーフデッキから始まり、TD、ブースターと数多くのカードが追加されていきました。
この1年で、戦術やデッキ構築は大きく進歩したものと思われます。

今回の企画は、ヴァンガードの1年を振り返ってみようと言うもの。
では、何を以ってヴァンガードの1年を振り返ると言うのか?
ずばり、主人公 先導アイチ の使用クラン 《ロイヤルパラディン》の変遷をまとめてみたいと思います。
各時期のテンプレ構築を思い出しながら、ヴァンガードの進歩の歴史を辿ってみましょう!

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

恐怖の戦術、タッチ ヴァンピーア

やっと学校が終わりました、いよいよ夏休みです。
最後のレポートも怪しいながら終わらせまして、無事に夏休みを迎えることができたⅤです。

ヴァンガード第3弾「魔侯襲来」が、いよいよ発売しましたね。
自分もテンション上げながらデッキを作りまくり、現在は所持デッキ15個となりました。
最近は《ペイルムーン》なんかが、面白い動きをするのでお気に入りですね。ありすカワイイ

さて、今回ご紹介するのはヴァンガードにおける新戦術について。
魔侯襲来で大幅追加されたクラン《ダークイレギュラーズ》において、異彩を放つS8C5ユニット
「シュティル・ヴァンピーア」

相手のリアガード1体を、強制的にライドさせる恐ろしい効果。
効果が判明した時は、ばーくがるFVの騎士王ロイパに対する大きなメタカードになるとも期待されました。
ソウルチャージが得意な《ダークイレギュラーズ》なら、苦労することなくソウル8を達成できるでしょう。
発動した時の強さは折り紙つき、そのままゲームエンドまで持っていきかねない性能です。
もちろん《ダークイレギュラーズ》で使うのが無難ですし、まったく問題ないでしょう。

最近わたしのとある友人が、ヴァンピーアを使い始めました。
まあそれだけならいいのですが、使っているデッキが《ダークイレギュラーズ》じゃない。
なんと《オラクルシンクタンク》単デッキに、ヴァンピーアをピン刺しで使っているのです。

文字どおりの意味でピン刺しです。出されるまで姿が一切見えなかったなんてザラでした。
実は、最近の環境だと《オラクルシンクタンク》もソウルチャージの速度がかなり速かったりします。
G0⇒G1⇒G2とツクヨミセットが決まると、それだけでSC2が発動しますし、レッドアイでもSC可能。
そして《オラクルシンクタンク》には脅威の性能を誇るSCヴァンガード、アマテラスが居ます。
故に、割とすぐにソウルが8枚は貯まってしまうんですね。

ソウルチャージを繰り返していると、相手からは不審に思われるかもしれません。
しかし、第3弾より《オラクルシンクタンク》ではソウルチャージを行う意味のあるユニットが追加されました。
「セクレタリー・エンジェル」や「バトルシスター ばにら」などですね。
これらのユニットを使っていると、相手からはそのためにソウルチャージをしているとしか見えません。
百歩譲ってアマテラスのS8C5狙いにも見えるでしょうが、まあ弾いてしまえばノープロブレム。
というわけで、比較的無警戒のままソウルチャージを進めることができるでしょう。

ピン刺しのヴァンピーアですが、ドライブチェックなどで相手に見えてしまっては奇襲性半減です。
ですが、《オラクルシンクタンク》には、相手に見えない状態でドローするカードが豊富に含まれています。
「ダーク・キャット」や「ペタル・フェアリー」、豊富なドロートリガーなどがありますね。
先述の「セクレタリー・エンジェル」などはアタックするたび確実に1ドローできますし、
「サイキック・バード」はソウルを増やしながらドローできるため、ピン刺しヴァンピーアと相性良好です。

そしてなにより、《オラクルシンクタンク》は「サイレント・トム」を有するということが大きいでしょう
ヴァンピーアのS8C5はリアガード時でも使え、さらに起動効果であるため奇襲性もあります。
アマテラスをヴァンガードとしているときに、突如現れるヴァンピーア。
相手のグレードを下げると、相手はそのグレード以下のカードしかガードに使うことができません。
うまく相手をG0にライドさせることができたら、相手はG0のカードしか使えないってわけです。
そこでサイレント・トムが出てくるとなると…いやはや、考えただけで恐ろしい。

でもってⅤは、友人からそのコンボを2度も喰らってしまいました。
もちろんそのままゲームエンドまで…
ヴァンピーアがトラウマになりそうな感じです(泣)

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

”強い”以上のカード、”壊れ”のカードについて

いよいよ間近に迫ってきた、ヴァンガード第3弾「魔侯襲来」の発売日。
わたくし?は、ただいま絶賛金欠中でありバイトを探している状態です。
バイト先が決まるまでは、ヴァンガードの方に全力をささげることはできません。
それでも2BOX予約しましたが(爆)

さて、今回のテーマはヴァンガードにおける”壊れ”カードについて。
先日のばーくがるFV禁止発表をを機会に、強すぎるカード達についてお話したいと思います。
そもそも”壊れ”という表現は、どのような意味を持つかを説明しましょう。
TCGに限らず、あらゆるゲームにおいて”強い”キャラ・ユニット・効果は存在します。
それは使い勝手の良さだったり、瞬間的な高性能だったり、強いコンボだったり…まあ色々です。
その中でも明らかに、「これはゲームバランスを”壊している”」と認められるものがあります。
それが強すぎるがゆえに、他の要素はすべてそれの下位互換。使う意味がなくなってしまう。
これでは、システムとしてのゲームが崩壊しています。
存在する全ての要素を含んだゲームではなく、ただの”壊れた”それだけを使うゲーム。もはや別ゲーです。
ゆえに”強い”程度までは許容されても、”壊れ”という要素は忌避されるわけですね。
TCGの場合”壊れた”カードというものは、大会などの環境をそれ一色で染め上げるという特性があります。
身内などで遊ぶボードゲームならローカルルールなどで禁止すればよいですが、グローバル規模で遊ばれるTCGの大会では公式が制限しない限り氾濫し続けます。
DMの「ボルバルザーク」、WSの「小川で遊ぼう」、そしてヴァンガードの「ばーくがる」……などですね。

ここで”壊れ”カードを論じるにあたり、まず”相対的な壊れ”と”絶対的な壊れ”について。
”相対的な壊れ”とは、「他のカード軍に比べて明らかにカードパワーが高いもの」を指します。
ヴァンガードを始めとする多くのTCGでは、カードを作成する際には能力なしのバニラカードを基準とし、
カードの持つ効果によってバニラのパワーを増減させ、1枚のカードを作り上げていきます。
つまり、同程度の能力を持ったカードは同程度のパワーでないとおかしいわけです
ところがしかし、明らかにパワーの計算式が狂っているとしか思えないカードが存在します。
「CEO アマテラス」や「魔界侯爵 アモン」などが、その例として挙げられるでしょう。
アマテラスとロベールを比較してみましょう。
どちらもSCトップ確認で、効果は違えどS8C5の必殺技を持っています。
これだけならいいのですが、アマテラスには何故かパワー+4000の効果がついています。
効果の発動が限定的とはいえ効果発動の条件は緩く、アマテラスの方がパワー的に強いのは明らかです。
アモンの場合は、ブリジッドやデスレックスが比較対象でしょうか?
アマテラスとアモンが各クランの中核となるレベルのカードであるのも、納得がいくというものです。
この2枚については、他のカードに比べて明らかにパワーの計算式が狂っているとしか思えません。
故に私はこのようなカードを、”相対的に壊れている”と呼びたいと思います。
しかし、”相対的な壊れ”程度ならまだいいのです。
あくまで「他のカードに比べて強い」と言っているだけであり、それはカード単体の評価でしかありません。
TCGはデッキを組んで遊ぶゲームであり、単体の性能に頼り切って勝てるほど甘いものではないからです。
よほど他のカードに恵まれない限り、環境を染め上げると言うことはないでしょう。

”絶対的な壊れ”とは、「他と比べるまでもなくシステム上明らかに強すぎるもの」を指します。
先日制限を受けてしまった「ばーくがる」が、これに該当すると考えています。
レストすることによりパワー5000のユニットをタダで呼び出せる。
(ほぼ)ノーリスクで1アドが発生すると書いてあります。強くないはずがありません。
手札1枚1枚がシールドに直結するヴァンガードであるからこそ、手札を減らさないということは強力です。
"絶対的な壊れ"を持つカードは、そのオンリーワンの凶悪な能力で環境を壊す可能性が高いです。
パワー計算式どうこうではありません。
そのような効果が存在していること自体が、そもそもミスであるのです。
ばーくがるの場合、FVとして確実性を持ってコールできることも強みの一つでした。
不確定要素の大きいヴァンガードにおいて、確実性は大きなメリットであると言えるでしょう。
そして確実性は、デッキとしての安定性に繋がります。
安定性こそが大会で求められる要素であるからこそ、前回の騎士王ロイパ一色環境に染め上がったわけですね。

ただし、”絶対的な壊れ”のカードはTCGというコンテンツの特性上、避けて通れないものです。
ユーザーの求めに対してクリエイターは常に新しいカードを提供し続けなければならず、
必然的に新しい効果・能力を持ったカードを作らなければいけないわけです。
その中でデザイナーの意図しない動きや、意図している以上の動きをしてしまった場合は、
”壊れた”カードとして環境を荒らしまわってしまうでしょう。
新しいものを作ると言うことは、ノーリスクで行うことができないのです。
そうであるならば、せめて”壊れ”と分かった段階で素早い鎮静化を図るべき、というのが私の見解です。
個人的に勘弁してほしいのは”相対的中壊れ”のカードを生み出し続けてしまうこと。
”相対的な壊れ”のカードは環境を1色に染め上げにくい分、その”壊れ”具合が理解されにくいです。
そのまま放置され続けると、他の同型カードが使われなくなるだけでなく、後々に登場する同型カードまで「劣化版」として使われなくなってしまうでしょう。これではTCGがコンテンツとして盛り下がってしまいます。
”相対的な壊れ”のカードは、ちょっとした算数ができれば誰にでも一目でわかります。
”下位互換”をあまり作らないよう、そのような方向性でヴァンガードには頑張っていってほしいものです。


…最後に、今まで”相対的な壊れ”だの”絶対的な壊れ”だの言って論じてきましたが、
それらはすべてⅤの造語です。たぶん…
他の方には通じない可能性があるので、注意。

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

イラストだけじゃない!「トップアイドル フローレス」の強さ

第2弾発売まであと3日だ!
いよいよ発売日を目の前にして、はやる興奮を抑えられないボールスPです。

さて、皆さんはケロケロAの情報を掴まれたでしょうか?
《グランブルー》のカードは想像以上にレアリティが高い、《スパイクブラザーズ》のカードが想像以上にガチ、
《グレートネイチャー》…まあ今後に期待と、様々な感想と思惑を抱かれているものと存じます。
そんな中、アイドルマスターのイラストレーターとして有名な、杏仁豆腐先生の描かれたユニットが存在すると噂になっていた《バミューダ△》については、私個人としても前々より注目しておりました。(アイマスPですしね)
そして雑誌情報により現れた金髪の美少女の名前は…

「トップアイドル フローレス」

超可愛い!どう見てもアイマスの美希です



ところが、彼女の能力は一見するとかなり難しい。
ヴァンガードもしくはリアガードの時の自動効果ソウルブラスト2コストで、アタックがヒットした時に自分の《バミューダ△》のリアガードを1体手札に戻すことができます。つまりはセルフバウンスですね。
おそらく《バミューダ△》は、登場時発動の自動効果を使いまわすことでアドを取り続けるクランなんだろう…
と想像がつきますが、今の2弾環境では《バミューダ△》のカードが揃っておらず正直微妙と言わざるを得ません。

ですが、私はフローレスが大きな潜在能力を秘めた相当な強カードであると読んでいますイラストアド若干込み
では、その高評価の理由は何か?
ずばり、後列をバウンスすることの強さでしょう
一般的に考えて登場時効果を持つユニットを使いまわすのが理想ですが、
そうでなくても通常のユニットを戻すことにフローレスの効果は使えます。
考えを拡張してみましょう。トリガーユニットでも手札に戻せるわけです
通常のデッキなら、基本的に手札に来たG0トリガーユニットは手札にキープしたままシールドに使います。
例えばシールド10000の「☆醒治」のトリガーは手札2枚分の働きをしてくれるわけですからね。
しかしガーディアンとしてコールされるまでは、ただの手札の肥やしとならざるを得ないのもまた宿命。
ブーストしなければアドは取れないが、後列にコールするのもシールド値を損した気分でなんかおいしくない…
序盤で抱えるそんなジレンマを、我らのアイドル フローレスが救ってくれます。
序盤に来たパワー5000のトリガーユニットをコール、後列においてブースト要員に。
中盤以降でフローレスを出したら、アタックがヒットしたタイミングで後列から手札に回収。
おわかりいただけたでしょうか?
1枚のトリガーユニットがシールド10000に加えて、複数回ブーストした分のアドを発生しています!
手札で出番を待つだけのシールド10000トリガーユニットが、必要な時に手札に戻る簡易ブースト要員に大変身。
さらに考えを拡張します。
《バミューダ△》の完全ガードユニット(他クランならイゾルデ、バリィなど)が序盤に手札に来た時、終盤までずっとキープしておくプレイングをされる方も多いと思われます。でも、使うまでは役立たずなのがネック…
もう皆まで言う必要はありませんね。こちらはパワー6000なので、ブースト要員としても及第点です。

つまりこう言うこと。

「トップアイドル フローレス」は、今まで手札にキープしておかざるを得なかったシールド要員を、序盤からブースト要員としてコールしたうえで、必要な時に手札に呼び戻すことができる超便利カード!

もちろん、登場時効果を使いまわすのも普通に強いです。
ですが、本来手札で眠っているはずだったシールド要員すら攻撃に加えてしまう、その積極的攻撃性。
彼女は決してイラストだけのカードではないはずです。効果を何度も使えば…大変なことになるでしょう。

最後に、これが一番大切な注意点です。
第2弾には《バミューダ△》のトリガー、まして完全ガードユニットなど出ておりません。
いま上のほうで語った話は、すべてカードが揃ってからになる未来のお話です。
正直に言うと、第2弾環境で活躍するのは難しい…残念無念。
彼女の未来に期待!

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

「封竜 ブロケード」って強い?弱い?

今日は何月何日かなー…5月7日だと?
申し訳ありません、リアル忙しすぎて1ヶ月近く更新をさぼっておりましたⅤです。
SNSの方ではそれなりに日記を書いていたものの、なかなかブログの方は書く機会とネタがなく。
そして何より大学が始まって忙しくなったのが大きい。
今後は頑張ってもうちょっと更新ペースを上げていきたいと思います。

さて、今回のテーマは2弾の《かげろう》ユニット「封竜 ブロケード」について。
皆様はもう2弾のカードの情報はチェックしていると思われます。
「ソウルセイバー・ドラゴン」が強いと話題だったり、「ブレイジングフレア・ドラゴン」をどのように使おうかと頭をひねったり、新クランの登場に盛り上がったり、2弾についての考えは尽きないでしょう。
そんななか中々話題に上らずに首を傾げているのが「封竜 ブロケード」

カード名 封竜 ブロケード
グレード 3 スキル ツインドライブ!!
種別 ノーマルユニット トリガー -
クラン かげろう 種族 フレイムドラゴン
シールド - 国家 ドラゴン・エンパイア
パワー 10000 クリティカル 1
効果テキスト 永【V】:あなたのターン中、相手のユニットすべては、インターセプト
できない。

多くの人がこう思っているはずです「ブロケードって弱くはないだろうけど…強いのかな、この効果?」
実際に私も初見のときはそう思いました。
というわけで、今回はそんな微妙な反応をされているブロケードについて考察していこうと思います。

続きを読む

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

プロフィール

The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。