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新年あけてしまいました

あけましておめでとうございます。

さよなら2010年、こんにちは2011年。

さて、年末はコミケに参加したり、そこでインフルエンザをもらってきたりと波乱に満ちた生活を送っておりました。

年末に家に帰ったのに、一歩も外に出ないまま終わってしまいました…orz

ヴァイスの大会にも一応参加してきまして、1勝3敗という振るわない結果に終わりましたが、その後のランダム抽選でピンポイントにアイマスのプレイマットをゲットするという快挙を成し遂げましたwww

今年はヴァイスでアイマス2、カオスで東方混沌符2.0、更にはゲーム機でニンテンドー3DSが出たりなど俺得な1年になりそうです。

こんなヘボい内容が続きそうではありますが、どうか今年もよろしくおねがいします
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ヴァイスシュヴァルツパワー考察


冬の寒さを絶賛満喫中☆のTheVです

ブログのネタで書くこともあまりないので、カード考察っていうことでヴァイスのパワー補正について考察したいと思います。

ヴァイスシュヴァルツは(基本的に)算数の足し算で作られています。

バニラのカードがあって、そこに効果をつけて、その効果に応じたパワー補正をつけることによりひとつのカードができています。

バニラの素のパワーと、能力に応じた補正値はヴァイスシュヴァルツwikiに詳しく載っているのでそちらを参考にしてください。

今回はその能力に応じたパワー補正について考察を入れていきたいと思います。

続きを読むでドゾー

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テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

小川と神木の禁止化について

昨日ヴァイスシュヴァルツの公式サイトで「小川で遊ぼう」と「神木秋成」の禁止化が発表されました。
今回はそのなかでも「小川で遊ぼう」について考えたいと思います。

このカードはヴァイスのなかでも特に初期のほうで出たカードです。ちょうど同じ時期にゼロの使い魔ブースターも発売されて、誰もがひとめ見た瞬間に「虚無のルイズ」や「セーラー服のシエスタ」といった集中と組み合わせることを思いつきました。その結果得られるアドバンテージは莫大で、正直壊れといっても差し支えないレベルのコンボでした。その後も長い間トップメタの座に居座り続け、「セーラー服のシエスタ」と組み合わせるいわゆる遅延プレイも問題になってシエスタを禁止化に追い込んだりもしました。

「小川で遊ぼう」自体はアドバンテージを失うことがなく、また「新リーダー理樹」や「水着の和泉子」といったカードと組むことによるコンボのキーにもなっています。ゆえに「小川で遊ぼう」自体は優秀なコンボ始動カードであったにもかかわらず、虚無とセーラー服の2種類との組み合わせが強すぎるために今回の裁定がでてしまいました。

特定のコンボを潰すという方法で同一デッキ内にそのカード同士をいれられなくするという方法(いわゆるデュエルマスターズのプレミアム殿堂コンビ)もありますが、ヴァイスではある意味このコンボはある程度狙って作られたものであるので(発売時期を見てみると、まったく考えずに小川と虚無セーラー服を作ったとは考えにくい)、そのような策は作品間のシナジーの可能性を自ら潰しているという意味で下策でしょう。作品を超えた楽しみを見出すことができるカードゲームで、作品間のコンボ成立が起きたらコンボごと禁止などとは著しくモチベーションを下げる原因になります。また枚数制限にしてしまうと、今度はレベル1までにそのカードをキャストできるかの運ゲーになってしまいよくありません。エラッタをかけるのは「小川で遊ぼう」といったカードの本質を失ってしまう可能性がありますし、コストを増やした程度では使う者も減らないでしょう。

なにはともあれ、現状ではスタンダードのデッキにおいて「小川で遊ぼう」と「虚無のルイズ」の8枚が必須となっており、そういう意味でデッキ構築の幅が狭まっていたので、禁止化は妥当あるいは止むを得ないといったところでしょう。「小川で遊ぼう」抜きでは虚無やセーラー服も安定しないので、来年のスタンダードの全国決勝では今までとは違うデッキタイプが見られるようになるでしょう。

さらば「小川で遊ぼう」。このカードがあった時代は良くも悪くもヴァイスシュヴァルツの歴史だ。長年の活躍お疲れ様でした。

※補足:ネオスタンダードではまだ「小川で遊ぼう」使えるよ。ダカーポ内でのコンボ始動にまだまだ頑張ってね

テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

突然ですが…

ティンと来たので、今日のカードの考察いってみたいと思います。
今回はこちら↓

氷室さん

レベル2コスト1の氷室さん。
まず、このカード記憶で舞台に出たとき1枚ドローできるって書いてあります。実はキャラが出つつドローできるってすごい強いと思うんですよ。出たときのドローは「浴衣の沙耶」だと2コストかかるという結構重い能力です。条件付とはいえ、それをただでできる氷室さんはそれだけでエロいえらいです。
第二にクライマックス連動による2ドローについて。これと似たような能力を持っているのが、アイマスの「あわてる律子」なんですが、あちらは2ドローするかわりに相手も1ドローできてしまいます。その結果あまり使われない不遇のカードとなってしまいました(個人的には強いと思う)。ですがこちらは自分だけ2ドローなので単純に手札が増えます。一つ目の能力とあわせると1体場に出るだけでも手札があふれんほどに増えます。ですが、実際にあふれてしまうのはもったいない。なぜなら既にメインフェイズは通り越しているので、使う機会がアンコールくらいしかないからです。

さて、何でこのカードにティンと来たかと言うと、それはこのカードに大きな可能性を感じたからです。使用方法も少し考察してみましょう。さすがにこれ以上は長くなりそうなので、読みたい方は続きをクリック。

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テーマ : ヴァイスシュヴァルツ
ジャンル : ゲーム

今日はちょっと遠出してカードキングダム練馬春日店の大会に出てきました。

…が結果は惨敗。ことのごとく事故ってました。盤面では勝っているのに、ダメージが止まらない。
もうどうしようもないね。
プロフィール

The Ⅴ

Author:The Ⅴ
大学院1年生です。
趣味はTCGやらTVゲームやら。
TCGは
・ヴァイスシュヴァルツ
・Z/X -ゼクス-
・ChaosTCG
・ヴァンガード

とかをやっています
Twitter始めました

ニコニコ動画では「ボールスP」
として活動しています。

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